新着情報

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date 2014/11/11 news
topic生活保護の受給世帯 過去最多 47%が高齢者世帯

生活保護を受けている世帯は、今年8月の時点で160万9830世帯となり、前月より836世帯増えて過去最多を4か月連続で更新しました。

現役世代は景気回復の影響で減少傾向にありますが、配偶者が死亡するなどして単身の高齢者世帯の受給者が増えているようです。  

昭和26年に統計を取り始めて以降、最も数値となりました。  

65歳以上の「高齢者世帯」が最も多く、75万7000世帯余りと、全体の半数近くを占めています。次いで、働くことができる世代を含む「その他の世帯」が18%、けがや病気などで働けない「傷病者世帯」が17%、「障害者世帯」が12%などとなっています。



date 2014/10/21 news
topic10月から、雇用保険の教育訓練給付制度の改正が実施

雇用保険において、働く人の能力開発、キャリアアップを支援するため、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し、一定の要件を満たした者に対して、受講費用の一部を給付する「教育訓練給付制度」を設けられています。

中長期的なキャリア形成を支援するため、この制度が拡充され、平成26年10月から、最大で受講費用の60%(年間上限48万円)を支給する「専門実践教育訓練の教育訓練給付金」が実施されます。

また、45歳未満の離職者の方の受講中の生活を支援する「教育訓練支援給付金」も実施されます。
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date 2014/10/17 news
topic年金給付、物価下落時も抑制 来年4月から適用へ

10月15日に開かれた厚生労働省の社会保障審議会年金部会は、年金給付水準を自動的に抑制する仕組みを強化する厚労省案を大筋で了承しました。物価が下落した時も、少子化に合わせて年金額を減らすことになります。

平成16年に成立した年金制度改革関連法で導入された「マクロ経済スライド」は、年金支給額の伸びを物価や賃金の上昇より低く抑えて実質的に給付水準を切り下げるもので、デフレ経済のもとでは実施しないことになっています。
これを見直し、年1%程度ずつ必ず年金額を抑えることにします。部会では賛成意見が相次ぎましたが、年金額が少ない人への配慮を求める意見も出ました。

厚労省は来年の通常国会に法改正案を提出し、来年度から施行したい考えです。



date 2014/10/16 news
topic過労死等防止対策推進法の施行期日は11月1日

厚生労働省は2014年10月14日、「過労死等防止対策推進法の施行期日を定める政令」と、「過労死等防止対策推進協議会令」が、本日、閣議決定されたことを発表しました。

これにより、今年の通常国会で成立した「過労死等防止対策推進法」の施行期日は、11月1日となりました。



date 2014/09/09 news
topic401K 43万人が積立金を放置

企業型の確定拠出年金(401K)の行い退職後、自分の積立金を放置している人が平成25年度末時点で43万人に上ることが国民年金基金連合会の調べで分かりました。

積立金は半年以上放置すると運用されず、管理手数料を差し引かれ、将来の給付額が減っていきます。



date 2014/09/08 news
topic平成26年度地域別最低賃金改定状況

各都道府県の平成26年度地域別最低賃金額及び発効年月日は、以下(厚生労働省リンク)のとおりです。
最低賃金額改定の官報公示を行った都道府県から順次掲載しています。
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date 2014/08/22 news
topic「労働条件相談ほっとライン」開設

厚生労働省は2014年8月21日、若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組強化の一環として、2014年9月1日から、電話相談窓口「労働条件相談ほっとライン」を開設することを発表しました。

委託事業として行われ、平日夜間・土日に、誰でも労働条件に関して、無料で相談できるというものです。匿名での相談も可能です。

違法な時間外労働・過重労働による健康障害・賃金不払残業などの労働基準関係法令に関する問題について、専門知識を持つ相談員が、法令・裁判例などの説明や各関係機関の紹介などを行うとしています。

【フリーダイヤル】0120−811−610 (はい! ろうどう)携帯電話・PHSからも利用可能



date 2014/08/21 news
topic平成26年10月、教区訓練給付金が大きく変わります

受給要件をご確認ください。
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date 2014/07/08 news
topic出産育児一時金、42万円に据え置きへ

7月7日、厚生労働省は出産育児一時金の額について、現在の42万円を継続する案を社会保障審議会の部会に示し、了承されました。

来年1月以降、出産時の事故により子どもが重い脳性まひになった場合に補償金が支払われる産科医療補償制度の掛け金が3万円から1万6千円に引き下げとなることから、出産育児一時金の額についても引き下げを求める議論がありましたが、4年半前の前回の改訂から出産費用が増加していることや公立病院でも出産費用が平均40万円を超えていることから、据え置かれました。



date 2014/07/01 news
topic精神障害の労災請求件数が1,409件と過去最多

厚生労働省は27日、平成25年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」を取りまとめ、公表しました。

厚生労働省では、過重な仕事が原因で発症した脳・心臓疾患や、仕事による強いストレスなどが原因で発病した精神障害の状況について、平成14年から、労災請求件数や、「業務上疾病」と認定し労災保険給付を決定した支給決定件数などを年1回取りまとめています。

この調査によると、精神障害に関する労災請求件数は1,409 件で、前年度比152件の増となり、過去最多となっています。



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