新着情報

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date 2012/08/24 news
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今回はパート従業員の労働条件の明示について書きました。
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date 2012/08/16 news
topic雇用調整助成金の支給要件が見直しとなります

厚労省は平成24年10月1日から、雇用調整助成金と中小企業緊急雇用安定助成金について、支給要件の見直しを行うことを発表しました。経済状況の回復に応じて見直すことになりました。
このような助成金は失業率の悪化に一定程度歯止めをかける効果があります。今回、見直しがされることは良いことと受け止めたいですね。

【見直しを行う要件の概要】
(1)生産量要件の見直し
「最近3か月の生産量または売上高が、その直前の3か月または前年同期と比べ、5%以上減少」を「最近3か月の生産量又は売上高が、前年同期と比べ、10%以上減少」とします。
また、中小企業事業主で、直近の経常損益が赤字であれば、5%未満の減少でも助成対象としていましたが、この要件を撤廃します。

(2)支給限度日数の見直し
「3年間で300日」を、平成24年10月1日から「1年間で100日」に、平成25年10月1日から「1年間で100日・3年間で150日」とします。

(3)教育訓練費(事業所内訓練)の見直し
「雇用調整助成金の場合2,000円、中小企業緊急雇用安定助成金3,000円」を、「雇用調整助成金の場合1,000円、中小企業緊急雇用安定助成金1,500円」とします。
※岩手、宮城、福島県の事業主は、6か月遅れで実施します。



date 2012/08/10 news
topic労働契約法が改正されました

【改正のポイント】

1.有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換
 有期労働契約が5年を超えて反復更新された場合(※1)は、労働者の申込みにより、無期労働契約(※2)に転換させる仕組みを導入する。
(※1) 原則として、6か月以上の空白期間(クーリング期間)があるときは、前の契約期間を通算しない。
(※2) 別段の定めがない限り、従前と同一の労働条件。

2.「雇止め法理」の法定化
 雇止め法理(判例法理)(※)を制定法化する。
(※)有期労働契約の反復更新により無期労働契約と実質的に異ならない状態で存在している場合、または有期労働契約の期間満了後の雇用継続につき、合理的期待が認められる場合には、雇止めが客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められないときは、有期労働契約が更新(締結)されたとみなす。
 
3.期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
 有期契約労働者の労働条件が、期間の定めがあることにより無期契約労働者の労働条件と相違する場合、その相違は、職務の内容や配置の変更の範囲等を考慮して、不合理と認められるものであってはならないものとする。


施行期日:2については公布日(平成24年8月10日)。
     1、3については公布の日から起算して1年以内の政令で定める日。)
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date 2012/08/09 news
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date 2012/08/06 news
topic労働契約法改正法案が可決・成立

契約社員やパートなど働く期間が決まっている有期雇用の労働者が同じ会社で5年を超えて働いた場合、本人の希望に応じ期間を限定しない「無期雇用」への転換を企業に義務付ける改正労働契約法が3日の参院本会議で民主、自民両党などの賛成多数で可決、成立しました。

賃金や勤務時間などの労働条件は、無期雇用に転換後も有期のときと原則同じとする。2013年春に施行、18年春からの適用を予定しています。

同じ職場で5年を超えて働いているパートや契約社員を対象に、本人が希望すれば無期限の雇用への切り替えを企業に義務づける改正労働契約法が3日、成立した。正社員との理不尽な待遇格差の改善に道が開けたが、パートが戦力となっている製造業や小売業などには負担増にもなる。企業側がパートの契約更新に慎重になるおそれもあり、運用には課題も多いです。

労働基準法は1回の雇用契約を原則3年以内と定めているが、何度も契約を結んだ場合の雇用ルールはこれまでなかった。契約更新を繰り返し、5年を超えて同じ職場で働いたパートや契約社員は企業から突然雇い止めされる不安がなくなります。

改正法は2013年度中に施行される見通しです。施行後にパートや契約社員、派遣社員が結んだり、更新したりした契約が対象になります。施行直後に雇われた人の勤務期間が5年を超える2018年度から影響が広がりそうです。

厚生労働省の試算では、10年の雇用者5111万人のうち、雇用契約の期間が決まっている契約社員やパートは2割強にあたる1200万人。そのうち勤続年数が5年を超える労働者は360万人に上り、企業は対応を迫られることになりそうです。



date 2012/06/15 news
topic事務所の2つめのHPをスマートフォンに対応しました

今後ともよろしくお願いします。
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date 2012/05/25 news
topic被扶養者資格の再確認の実施

協会けんぽは、平成24年度も保険料負担の抑制と、医療費・高齢者の医療費への拠出金の適正化のため被扶養者資格の再確認を実施します。おもに被扶養者解除の届出漏れを重点的にチェックします。

具体的には、24年5月末から6月末にかけて、協会けんぽより会社に被扶養者調書兼異動届に送付されきます。

人数の多い事業主さんは今から準備をしておきましょう。
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date 2012/04/24 news
topic『企業実務』(日本実業出版社)5月号に執筆しました。

「倫理憲章変更の影響は?中小企業の人材採用をめぐる最新事情」というタイトルで、

昨年の採用総括、「倫理憲章」の変更点、大手企業の動き、学生の動き、これからの大手企業の動向、「倫理憲章」が中小企業に与える影響など について執筆しました。
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date 2012/04/07 news
topic新しいHPの運用を開始しました

5周年の節目の年を迎え、2012年は2つのことを目標に掲げてスタートしました。

(1)業務システムをクラウドへ移行し、サービスの向上をはかる。
昨年秋から検討し、すでに移行済みです。どうぞ、ご利用ください。

(2)サービスメニューの充実
新しいHPを立ち上げ、選んでいただける社労士事務所を目指します。
その流れの中で、今回新しいHPの運用を開始しました。

今後とも、何か違う社労士事務所を標榜し、顧客サービスの充実に努めて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

社会保険労務士 田中謙二
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date 2012/04/01 news
topicおかげさまで5周年

2012年4月1日、エムエイリンク社労士事務所は5年目に入りました。

クライアント企業様に支えられてここまできました。

ありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

田中謙二



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